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【ブログ】 ポイントは継続(2022/9/27)

突然ですが、

手元に300万円があります。

会議の結果、そのお金は子供たちのために使う事が決まりました。

では、子供たちのためにどのように使うのか?

 

①300万円そのまま寄付する

②300万円を原資として毎月10万円利益を生む方法を考える

 

どちらも子供たちのために使うという目的は達成しているのですが、

その方法が全く異なります。

 

①は会議の結論で多く見られるパターン。

②はお金の使い道を理解している経営者の思考パターン。

 

目的が定まった後に考えることは「継続」

300万円を原資として、毎月10万円の利益を生み、それを毎月寄付し続けると10年間で1,200万円。20年間で2,400万円。

目的を達成し続けることができる。

 

先日、社労士仲間と福利厚生について話しをしていた内容と重なった。

今の欲求を満たすだけではなく、将来的にもその欲求を満たせるものが、喜ばれるのではないか。

それで思い出したのが、学生時代のバイト先の休憩室。

ある日、それまでなかった電子レンジが設置された。

暖かいお弁当を食べることができるようになり、当時とても嬉しかったのを覚えている。

今、この瞬間だけではなく、将来的にも暖かさを提供してくれる。小さいことだけど、そういう事かなと感じた。

 

今、従業員教育、福利厚生の見直しを検討されていたり、勤務に柔軟性を持たせたり、といろいろと考えられている企業様の声をお伺いすることが増えました。

 社会保険労務士として、ともに考える中で、「継続」という視点の大切さを改めて感じた話でした。

 

弊所では、勤務形態、福利厚生、賃金形態その他のご相談をお受けしています。御社によりマッチした答えを、ともに探すお手伝いをしていますので、お気軽にお問合せくださいませ。

 

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